豊胸・バスト

リダクション(乳房縮小術)

あまりに大きいバストにお悩みのかたへ

形の良い適度にボリュームのあるバストは魅力的です。しかしあまり大きすぎると様々な弊害が出てきます。バストが垂れてしまって、形が崩れてしまう外見的な変化も困ったことですが、随伴する他の症状に悩まれているかたも少なくありません。まず大きな胸を支えるために、体幹に負担がかかり、肩コリや腰痛などの運動器系の障害が出現する場合があります。またバストの下方部分と上腹部の皮膚が絶えず接触しているため、その部分の湿疹や汗疹に悩まれていらっしゃるかたもいらっしゃいます。そのような場合には、バストのボリュームを減らすと同時にバストアップを行なって、形の良いバストに変身するリダクション(乳房縮小術)が良い適応になります。患者様のなかには「もうこんなバストはいらない、乳輪も乳頭も全部取ってもらいたい。」と過激な言葉が出るほど悩んでいるかたもいらっしゃいます。このようなお悩みを解決するために“エーブ クリニック”では、キズ跡が目立ちにくく、効果的で安全な方法で乳房縮小術を行なっています。

  • 手術時間
    4時間程度
  • 日帰り
    OK
  • 当日手術
    不可。手術日は最短で初診日から3日以降になります。「全身麻酔で行なう手術は、術前検査(血液検査・心電図・レントゲン写真)が必要になります。その結果を確認してから手術のご案内になります。」
  • モニター募集
    募集中

こんな方にオススメです

  • 大きすぎるバストを小さくしたい
  • 下垂してしまった胸をバストアップしたい
  • バストが大きく肩コリや腰痛がある
  • 乳房下方の皮膚が上腹部にあたるため、湿疹や汗疹がある

リダクション(乳房縮小術)の手術法

  1. 乳輪・乳頭を何cm引き上げるか、皮膚をどのような形で切除するか、バストのどの部分のボリュームを減らしていくか、そのための皮膚切開線を座った状態でデザインをします。
  2. 乳輪周囲を切開し、余剰の皮膚を切除いたします。
  3. 乳腺の下層を広範囲に剥離します。この剥離によって、乳房組織が上方に移動しやすくなります。
  4. ボリュームを減らす部分の皮下組織・脂肪組織・乳腺を適量切除いたします。
  5. 乳房を吊り上げた状態で形状を確認して、適切な位置に固定いたします。
  6. 血腫(血液の溜まり)予防のため、ドレーン(血液排出の管)を留置いたします。
  7. 乳輪周囲の皮膚を縫縮して終了です。

手術のポイント

  • 基本的にはマストペクシー(乳房吊り上げ術)と同様の手術手技になりますが、バストのボリュームを減らすために、皮下組織・脂肪組織・乳腺を切除する操作が加わります。
  • マストペクシーと比較した場合に、皮膚の切除量が多いために乳輪下にキズができること、出血が多いためにドレーン(血液排出の管)を入れること、手術時間が長くかかることなどが違いとして挙げられます。
  • リダクション(乳房縮小術)は、下がってしまった乳輪・乳頭を何cm引き上げるか、弛緩してしまった皮膚をどの程度切除するか、またバストのどの部分のボリュームを減少させるかを決定することが、重要なポイントになります。そのためデザイン(マーキング)は、座った状態で行ない、手術中も上半身を挙上して形状の確認をいたします。

料金表はこちら

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“エーブ クリニック”のこだわり

その1 カウンセリングを重要視

リダクション(乳房縮小術)は、肥大した乳房を小さくして上方に吊り上げる手術になります。ご状態によっては縮小の必要は無く、吊り上げだけで良いケースもあります。そのような場合には、マストペクシー(乳房吊り上げ術)が手術適応になりますので、術前に的確な診断を行ない最適な手術法を選択する必要があります。“エーブ クリニック”では、術前カウンセリングで手術適応を決定することをとても重要視しています。手術前にご状態を診察させていただいて、正確な診断のもとに最適な術式を選択することが大切と考えています。

その2 効果的な手術方法

リダクション(乳房縮小術)により乳房組織は減少いたしますが、その分バストは下垂してしまいます。バストアップを効果的に行なうためには、乳房組織(皮膚・皮下組織・脂肪組織・乳腺)を上方へ移動させるために、乳腺の下層を広範囲に剥離する必要があります。剥離を乱暴に行なうと、出血・血腫・感染などの合併症を起こしますし、剥離範囲が狭いと乳房が移動されず、バストアップ効果がありません。“エーブ クリニック”では、術後のキズを最小限にするために切開線のデザインを慎重に決定し、乳腺下層の剥離に注意を払うことによって、安全で効果的なリダクション(乳房縮小術)を行なっています。

その3 安心の無痛麻酔

“エーブ クリニック”では、麻酔科専門医の資格を持つ院長が責任を持って手術・麻酔を行ないます。リダクション(乳房縮小術)は、乳房組織を切除して乳腺の下層を広範囲に剥離いたしますので、局所麻酔単独では完全に痛みを取ることはできません。また手術時間が長いので、基本的には手術中は眠っていただいた方が楽ですし安全行なうことができます。リダクション(乳房縮小術)の麻酔は、(1)硬膜外麻酔+静脈麻酔、(2)全身麻酔のいずれかを選択して、無痛で安全な状態で手術を行ないます。

麻酔について

診療の流れ

STEP1 予約
お電話0120-558-896もしくはご予約専門フォームよりご予約をお取りください。
STEP2 受付
ご予約いただいた受診日にご来院ください。受付でご要望をお伺いいたします。
STEP3 カウンセリング
院長が責任を持ってカウンセリングをいたしますので、お聞きになりたいことを何でもご相談ください。局所のご状態を診察した後、的確な診断のもとに、患者さまのご状態に合った手術方法をご提案いたします。
STEP4 デザイン
切開線・余剰皮膚切除部分・剥離範囲の位置を正確にマーキングいたします。
STEP5 麻酔
リダクション(乳房縮小術)の麻酔は、(1)硬膜外麻酔+静脈麻酔、(2)全身麻酔のいずれかで行ないます。乳腺の下層を広範囲に剥離し、乳房組織を切除いたしますので、局所麻酔のみでは安全な状態で手術をすることはできません。(⇒「麻酔」のページをご覧ください
STEP6 手術
手術は、無意識の状態で行ないます。
STEP7 固定
手術部位が安定するように、バストバンドで丁寧に固定いたします。
STEP8 リカバリー
手術後はリカバリー室のベッドでお休みいただきます。手術後2~3時間程お休みになればご帰宅が可能です。
STEP9 術後カウンセリング
ご帰宅されてからの注意をご説明し、次回来院日のご予約をいたします。術後通院日以外でも、何か気になることや問題がある場合には、適時診察させていただきます。

手術に関して

施術時間 4時間程度で終了いたします。
傷跡 手術後のキズは、乳輪周囲と乳輪下方に縦のキズができます。
麻酔 リダクション(乳房縮小術)の麻酔は、(1)硬膜外麻酔+静脈麻酔、(2)全身麻酔のいずれかを選択して、無痛で安全な状態で手術を行ないます。

麻酔について

入院 必要ありません。
通院 手術の翌日にドレーン(血液を排出するための管)を抜去いたします。抜糸は術後10~14日に行ないます。その後は、術後1ヵ月と3ヵ月に定期検診を行ないます。 検診日以外でも、何か気になることや問題がある場合には、適時診察させていただきます。
入浴・シャワー 当日からOKです。傷口を濡らさないようにしてください。
メイク 当日からOKです。
その他

手術後1ヵ月間は胸を強く押したり、圧迫したりしないようにしてください
日焼け・強い紫外線に当たらないよう気を付けてください。
妊娠中のかたは、時期によっては手術を受けることができません。

料金

手術名 通常料金 キャンペーン料金
リダクション(乳房縮小術) 1,200,000~1,500,000円 840,000~1,050,000円

※料金表記につきましては、税抜表記となっております。
※当院ではモニターも募集しております。通常の流れ(手術)と変わりなく、通常の料金より最大70%OFFとなります。お気軽に0120-558-896へご連絡下さい。

よくあるご質問

Q:よく温泉に行くのですが、手術後どのくらいしてから、友人と温泉に行くことができますか?
A:手術から7~10日後に抜糸を行ないます。入浴は抜糸後から可能ですが、ご友人との入浴は、1ヵ月程経過して創部が安定してからのほうが良いでしょう。しかしこの時期では、まだ縫合部は赤味が強い状態です。赤味が消失するのは、手術から3~6ヵ月後になります。
Q:以前からバストが大きく悩んでいましたが、乳輪も大きくて悩んでいます。同時に小さくすることはできますか?
A:はい、同時に行なうことができます。バストのボリュームが大きいかたは、皮膚が伸展されるために、乳輪皮膚も弛緩して大きくなる傾向があります。手術の前には移動した部分の乳輪径をデザインいたしますが、このときに術後の乳輪の大きさをある程度決めることができます。ただし乳輪径をあまり小さくし過ぎると、乳頭への血流が悪くなり、合併症を起こす可能性が高くなるので注意が必要です。
Q:乳がん検診はいつ頃から行くことができますか?
A:手術後は、乳房組織(皮下組織・脂肪組織・乳腺・大胸筋・筋膜)が広範囲に炎症を起こします。炎症や瘢痕により組織が硬化・肥厚しますので、触診あるいは超音波検査で診断することが難しい状態になることが考えられます。乳がん検診に行かれるのは、炎症が安定する時期になってから、おおよそ手術後2~3ヵ月経過してからが良いでしょう。
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