目元

目頭切開

目ヂカラをアップして、インパクトのある目元に変身

上眼瞼の内側には「モウコヒダ」といわれる皮膚が被さった部分があります。極東アジア蒙古民族の人種的特徴とされていますが、これが強いと
(1)目と目の間が離れているように見える
(2)目頭側の切れ込みがなく丸い目になってしまう
(3)二重のラインの内側はモウコヒダが被さってしまい「平行型」の二重瞼ができない
といったマイナス面があります。この場合には「モウコヒダ」を外すことによって、これらの症状を改善することができます。お目元の印象が変わって、目が大きく見えて目ヂカラがアップいたします。しかし過度にモウコヒダを取り過ぎると、目と目の間の距離(内眼角間距離)が短くなり過ぎて、キツイ印象になってしまいます。“エーブ クリニック”では、目元のバランスを考慮して、理想的な目頭切開、内眼角形成術を行なっています。

症例写真10代女性
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医師からのコメント
手術前: 平行型の二重瞼になりたくて、他院で埋没法により二重瞼の手術を受けたのですが希望通りになりませんでした。二重の幅が広すぎるので目の開きが悪くなり、眼瞼下垂を起こしています。
手術後: 目頭切開と全切開+タッキングを行ないました。お望みの平行型の二重瞼になり、パッチリとした大きな目になりました。

この施術について

症例写真30代女性
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医師からのコメント
手術前: 末広型の二重で右側のラインが薄くなっています。平行型でクッキリとしたラインを希望されて、目頭切開と全切開をお受けになりました。
手術後: 希望されていたラインになり、パッチリとした目元になりました。お顔全体が明るくなった印象を受けます。

この施術について

症例写真20代女性
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医師からのコメント
手術前: アイプチで二重瞼をつくっていましたが、なかなか思うような平行型の二重瞼にならないので、今回手術(目頭切開+全切開)を受けられました。
手術後: 左のモウコヒダが強いので、左側を多めに切除いたしました。これでバランスの良い平行型の二重瞼になりました。

この施術について

症例写真20代女性
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医師からのコメント
手術前: モウコヒダは(本人の)左側のほうが強いため、右側に比べて目の横径(横幅)が狭くなっています。そのため内側の白目の面積(黒目の内側の縁と目頭の皮膚で囲まれた三角形の部分)も、左側が小さいご状態です。
手術後: 目頭切開術を行なって、モウコヒダを除去(右側2.0mm 左側3.5mm)いたしました。また上瞼の皮膚が厚く目が開きにくいことと、二重瞼のラインが安定しないご状態でしたので、全切開法を同時に行ないました。目の縦幅と横幅が拡がったので、パッチリとした大きな目になり、左右差も無くなりました。

この施術について

こんな方にオススメです

  • 目と目の間が広い
  • 平行型の二重瞼になりたい
  • 切れ長の目になりたい

目頭切開の手術法

  1. まず椅子に座った状態でモウコヒダの状態を診察いたします。
  2. 仰向けになっていただき、モウコヒダの切除量を再度確認してから麻酔をします。
  3. マーキング(デザイン)したラインに沿って切開をして、余分に存在している皮膚・皮下組織を適量切除します。
  4. 途中何度か目を開けていただいて、ご状態を確認いたします。
  5. 左右差がなくバランスが良い状態が確認されたら、皮膚を縫合して終了です。

手術のポイント

  • 手術は1時間程度で終了いたします。
  • 他の目元の手術に比べて、目頭切開は腫れや内出血が少ない手術です。
  • 5~7日後に皮膚を縫合した糸の抜糸があります。抜糸が終わればアイメイクOKです。
  • キズあとは2~3ヵ月の間は赤みがありますが、それ以降は白く細い線状のキズになって、ノーメイクでもほとんど分からない状態になります
  • 麻酔は瞼の皮膚に注射をして行なう局所麻酔、あるいは手術中眠ってしまう静脈麻酔のどちらかを選んでいただくことができます。 (⇒「麻酔」のページをご覧ください

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“エーブ クリニック”のこだわり

その1 バランスの良い目元を形成
余剰のモウコヒダが取れると、内眼角間距離が縮まり目が大きく見え、目ヂカラがアップします。しかし過度に行なうと、キツイ感じの目元になってしまいますので、そのピットホールを見極めることが重要です。一般的には目の横幅と、内眼角間距離が1:1あるいは1:1.2の関係にあるとバランスが良いとされています。それよりも内眼角間距離が小さくならないように目頭切開を行なう必要があります。
その2 効果的な手術法
一般的に呼ばれている目頭切開とはモウコヒダを切除する手術ですが、医学的には内眼角形成術といいます。この方法には非常に多くの種類がありますが、良く知られている内眼角形成術の手術法としては、平賀法・内田法・Z形成術などがあります。それぞれに利点・欠点があり、一概にどの方法が優れているとはいえません。“エーブ クリニック”では、個々のご状態に合わせて、最も適した方法を選択して、内眼角形成術を行なっています。
その3 安心の無痛麻酔
麻酔科専門医の資格を持つ院長が責任を持って手術・麻酔を行ないます。痛みに弱いかたや手術が怖いかたには静脈麻酔で行なうことも可能です。

麻酔について

診療の流れ

STEP1 予約
お電話0120-558-896もしくはご予約専門フォームよりご予約をお取りください。
STEP2 受付
予約いただいた受診日にご来院ください。受付でご要望をお伺いいたします。
STEP3 カウンセリング
院長が責任を持ってカウンセリングをいたしますので、お聞きになりたいことを何でもご相談ください。瞼のご状態を診察した後、的確な診断のもとに、患者さまのご状態に合った方法をご提案いたします。
STEP4 デザイン
手術する部分を正確にマーキングいたします。これをデザインといいますが、これでお目元の形が決定してしまうので厳密に行なう必要があります。
STEP5 麻酔
麻酔は瞼の皮膚に注射をして行なう局所麻酔、あるいは手術中眠ってしまう静脈麻酔のどちらかを選んでいただくことができます。
STEP6 手術
手術中は瞼を軽く閉じてリラックスしてください。途中何回か瞼を開いていただきますが、手術器具が直接見えてしまうことはありません。恐怖心が強いかた、極度に緊張してしまうかたは静脈麻酔で行なうほうが良いでしょう。
STEP7 リカバリー
手術直後はベッドでお休みいただき、瞼を10~15分程度冷却いたします。腫れが気になるかたは、この時点で腫れ止めを追加することも可能です。静脈麻酔を受けられたかたは、さらに30分~1時間程度お休みいただきます。
STEP8 術後カウンセリング
ご帰宅されてからの注意を説明いたします。手術から5~7日後に抜糸を行ないます。その後は1ヵ月後と3ヵ月後に定期検診がありますが、何か気になることや問題がある場合には、適時診察させていただきます。

手術に関して

施術時間 目頭切開術は1時間程度で終了いたします。モウコヒダの範囲が広い場合や、左右差のある場合などは、手術時間が多少異なります。
傷跡 手術後3ヵ月程はキズの赤味が強い時期がありますが、軽くアイメイクをするとカバーできます。その後は白色のキズになり、ノーメイクでも目立たなくなります。
麻酔 局所麻酔または静脈麻酔(手術中眠ってしまう麻酔法)のどちらかを選択できます。

麻酔について

入院 必要ありません。
通院 手術から5~7日後に抜糸を行ないます。その後は1ヵ月後と3ヵ月後に定期検診があります。何か気になることや、問題が生じて処置が必要な際には適時診察させていただきます。
入浴・シャワー 当日からOKです。傷口を濡らさないようにしてください。
メイク 当日からOKです。
※手術部位(アイメイク)は抜糸後からOKになります。
その他 手術後1ヵ月間は瞼を強くこすらないようにしてください。
日焼け・強い紫外線に当たらないよう気を付けてください。
妊娠中のかたは、時期によっては手術を受けることができません。

料金

手術名 通常料金 キャンペーン料金
目頭切開 片目 180,000円 126,000円
両目 300,000円 210,000円

※料金表記につきましては、税抜表記となっております。
※当院ではモニターも募集しております。通常の流れ(手術)と変わりなく、通常の料金より最大70%OFFとなります。お気軽に0120-558-896へご連絡下さい。

よくあるご質問

Q:目頭切開をすると目と目が近くなってしまいませんか?
A:目と目の間の長さは内眼角間距離といって、日本人女性の平均値は33~35mmといわれています。モウコヒダによって目の内側が隠れている場合には、内眼角間距離が大きい状態ですので、目頭切開をすることによって、バランスの良いお目元になります。元々目と目の間が近いかたは、目頭切開により内眼角間距離が縮まりますので、モウコヒダの切除量に注意が必要です。
Q:モウコヒダを取り過ぎてしまった場合は、戻すことができますか?
A:皮弁法により周囲の皮膚を寄せて、モウコヒダを形成する方法があります。しかしキズが多少目立つ時期がありますので、最初の手術でモウコヒダを取り過ぎないように、充分注意が必要です。
Q:目頭切開にはいろいろなやり方があると聞きましたが、どのような方法があるのですか?
A:目頭切開は内眼角形成術といいますが、一般的に行なわれている方法として、斜めに切開したモウコヒダの皮膚を入れ替える「Z形成術」、モウコヒダを三日月型に切除して固定する「平賀法」、さらにキズの拘縮防止のために三角皮弁を加えた「内田法」があります。他にも、4つの皮弁を作成するMustarde法、Z形成術を応用したStallard法などがありますが、どれもそれぞれに利点・欠点があり、一概にどの方法が優れているとはいえません。“エーブ クリニック”では、個々のご状態に合わせて、最も適した方法を選択して、内眼角形成術を行なっています。
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